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パイをきれいに簡単に食べる方法・本場のテクニック

パイをきれいに簡単に食べる方法・本場のテクニック

パイは美味しいけど食べづらいし、あまり外では食べたくない…と思っている方も多いのではないでしょうか?

パイの食べ方を今更人にも聞けないし…と悩んでいるあなたのために、パイを食べるときのマナー、そしてきれいに食べる方法、さらにはミルフィーユの綺麗な食べ方のポイントまで、本場のテクニックも交えてご紹介します!

パイのきれいな食べ方が知りたい!

パイは食べるのが難しいですよね。すぐ崩れてしまったり、ぽろぽろとパイの断片が落ちてしまったり…。でも、コツさえつかめたら上手く食べられるんですよ!

パイをきれいに食べるポイントは、まず「パイの層の向きに合わせて切ること」です。パイにナイフを入れる前に、パイ生地にフォークで穴を空けておきましょう。

そしてナイフをその穴にあわせ、斜めに切り進めていきます。ゆっくりと切ると崩れてしまうので、サッと切るようにしましょう。

HINT!
ちなみに、シチューやスープなどの上にパイでフタをしてあるタイプの「ポットパイ」では、パイ生地にナイフで切り込みを入れ、残りはスプーンですくって食べるのがマナーです。

ミルフィーユのきれいな食べ方

パイのなかでも最も食べすらいスイーツは「ミルフィーユ」です。ミルフィーユはパイ生地自体もやわらかいうえに、クリームの柔らかさも相まって、食べるのは大変ですよね。

ミルフィーユを上手く食べるコツも、パイを上手く食べる方法と変わらないのですが、無理に上から一番下のパイ生地まで、一気にナイフで切ってしまおうとしないことです!

ミルフィーユの左側から切り進めるのですが、2層目から3層目あたりまでナイフを入れ、一口サイズに切って食べ進めましょう

HINT!
縦に切るのが難しい場合は、ミルフィーユの上の具材をいったんお皿に避けて、横に倒して切ります。本場イギリスでも、横に倒して食べるのはマナーとしてOKとされているんですよ!

横に倒した場合も左側から切っていき、手前側からパイを食べていきましょう。

パイのくずが零れ落ちてしまったときは、クリームで絡めとるようにしましょう。絡めとれない分は、そのままにしておいて問題ありません。

パイを食べるときのNGマナー

パイを食べるときにマナーとしてNGなのは、「パイをフォークで掬って食べること」です。パイを食べるときの基本は、フォークで刺すことです。普通のケーキと同じように、フォークの背に乗せて食べたりすると、マナー違反になるので、避けるようにしましょう。

ALERT!
またパイ生地とクリームを、剥がして食べようとするのもマナー違反です!パイとクリーム、もしくは具材が合わさってひとつの料理という事もあり、見た目にもパイを分解して食べるのは美しくありません。

マナーにも十分気を付けて、パイを美味しく綺麗にいただきましょう!