お菓子作りに必要な食材はバター、グラニュー糖、卵、薄力粉です。とにかくこれらが無いと、何も作れないと言っても過言ではありません。
ケーキを作るにしても、プリンを作るにしても、絶対にこれらの食材が必要です。それでは、これらの具材が必要な理由と、それら以外にもあると便利な食材をご紹介します。
バターと卵と薄力粉は生地の中心的存在
お菓子を作るうえで「生地」の存在は、土台と言って構わないでしょう。
建築でいうなれば基礎部分です。基礎がしっかりしていないと良い家を建てられないように、生地がしっかりしていないと、おいしいお菓子が作り上げられないという事になります。
バターの代わりにマーガリンを使ったり、薄力粉を振るわずに使ったりする場合がありますが、これは絶対にNGです。
正しい食材を正しい手順で使う、これこそがお菓子作りの神髄です。
砂糖抜きには菓子とは言えない
砂糖の存在は、お菓子の存在そのものと言っても過言ではないでしょう。
やはりお菓子の絶対条件は「甘いこと」です。
甘くないおいしさもあります。わかりますが、お菓子です!と言って出されたものは甘くあってほしい、「甘くなくておいしい」にもある程度甘さがあってほしい、誰もがそう思うほど、「甘み」は大切です。
お菓子を作る前に、必ずグラニュー糖の残量は確認しておきましょう!
あると便利な食材たち
これらの食材に加えて、あると便利な食材は、生クリーム、クリームチーズ、チョコレート、イチゴ、バナナです。
なぜこれらの材料があると便利なのかというと、使い方次第でお菓子のレパートリーを幾通りにも増やせてしまうからです。
生クリームとイチゴでショートケーキの風味に出来たり、チョコレートがあればチョコレート系のお菓子にも出来たりします。
クリームチーズがあると、チーズ系のお菓子になります。フルーツは乗せるだけで見栄えもよく、お菓子の甘みともマッチするため、あるに越したことはありません。
お菓子のベースを作る必須の食材に合わせてこれらがあると、どんなお菓子でも作れてしまうといっても良いでしょう。日持ちするものは、ぜひ冷蔵庫に常備しておいてください。




