タルト生地の作り方をご存知ですか。タルト生地を作れるようになると、上に載せる具材を変えるだけで、たくさんの種類のタルトを作れるようになって、非常に応用が効くようになります。
本ページでは、タルト生地の作り方・レシピ・メニューについてご紹介します。
タルト生地のレシピ・作り方
タルト生地のレシピは、とても簡単な事に驚くかもしれません。一般的なタルト生地であるパートシュクレのレシピと、作り方について説明します。
タルト生地のレシピ
今回は家庭で作る一般的な金型の大きさ20cmの丸形のレシピです。
- バター:70g
- 薄力粉:150g
- 卵黄:L1個(小さめなら2個)
- 砂糖:20g
タルト生地の作り方
下ごしらえ
- バター・卵を室温に戻しておく
- 金型にバターを塗っておく
手順
- バターと砂糖をしっかりと混ぜ合わせる
- しっかり混ざったら卵黄を加え混ぜ合わせる
- 卵黄がしっかり混ざったら、薄力粉を合わせ、ダマがなくなるまでしっかり混ぜ合わせる
- ひとかたまりになったら、ラップで包んで、冷蔵庫で冷やす
- オーブンを180℃に予熱しておく
- 1時間ほど冷やした生地を取り出し、金型に平らに敷き詰める
- オーブンで15分ほど焼く(焼き具合を見て調整してください)
これでタルトのベース部分は完成です。
おすすめタルトのメニューとレシピ①
基本のタルト生地が完成したら、あとは上の具材を乗せるだけで、いろいろなタルトに変身します。
まずオススメしたいのが、チョコレートタルトです。お菓子作りにとって一番の大敵は「面倒なこと」です。たくさん作って手順を覚えると、無駄が省け、効率的なお菓子作りができるようになります。
しかし、どうしても最初のうちは無駄が多くなるので、時間も手間もかかってしまいます。
そこで、このチョコレートタルトなのですが、オーブンを使わないという大きなメリットがあります。それではレシピは次の通りです。
レシピ
- 市販のミルクチョコ2枚
- 生クリーム100ml
- 無塩バター30g
作り方
- チョコレートをみじん切りにします。
- 次に生クリームに火をかけ、沸騰しかける瞬間に火を止め、みじん切りにしたチョコレートをいれます。
- チョコレートと生クリームが混ざったら、無塩バターを投入します。
- 3で出来たものをタルト型に流しいれて、冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです!
とっても簡単かつ、チョコレートを溶かすのに湯煎する必要もないので、手間も省けてなおかつおいしいんです!
HINT!
バナナを乗せるとチョコバナナタルトにもなるので、ちょっとしたひと手間をかけて応用が効くのも良いですよね。実際に作ってみて、その手軽で美味しいタルト作りの魅力を味わってくださいね!




