アフィリエイト広告を利用しています

タルト生地をサクサクにする秘密のレシピ

タルト生地をサクサクにする秘密のレシピ

タルト生地をサクサクに仕上げるために必要なことは、バターの温度、混ぜ方、焼き方の3点です。これらをしっかり工夫して作ることで、タルト生地がサクサクに仕上がります。

タルト生地を食べた時のサクッとした触感はたまらなく美味しいですよね。上の具材のしっとり感と生地のサクサク感を歯で同時に感じることのできる幸せったらもうたまりません!

そこで今回は、タルト生地をサクサクに焼き上げる秘密のレシピをご紹介します。

バターはかならず室温まで戻しておく

タルト生地をサクサクに仕上げるためには、バターを室温に戻し、緩ませる必要があります。

バターを冷やしたままだとカチカチになってしまい、そのまま混ぜてもタルト生地にはなるのですが、バターのダマのような部分が出来て、サクサク触感にはなりません。

バターを室温まで緩ませることによって、混ぜるときに滑らかに混ぜられるようになり、同時に空気を含ませられるのです。この空気こそ、サクサクの秘訣なのです!

必ずバターは室温に戻し、混ぜやすい状態を作っておきましょう。

混ぜるときは空気を含ませることを意識する

タルト生地のサクサク触感の秘密は、生地に含まれている空気です。

生地の中に空気を含ませることで、サクサク感が生まれることになります。空気の中に生地を含ませるタイミングは、混ぜるときです。

ALERT!
力任せに、ぐるぐるとかき混ぜてしまっては、生地が一つに固まってしまい、空気が入り込スキがありません。

さっくりと包むようにして混ぜると、生地に空気を含まられます。お菓子作りに力任せは禁物です。「優しく包み込むように混ぜる」ということを意識してください。

焼くときに金型の底板を外しておく

タルト生地をサクサクにするためのもう一つのテクニックが、焼き方です。

タルトを焼くときには誰もが金型を使うと思いますが、焼いた後に生地を取り外しやすいように、底板が外れる仕組みになっています。

ATTENTION!
実はこれ、底板を着けたまま焼いてしまうと、生地と底板の間に空気が入ってしまい、焼きムラの原因となってしまいます。さらに水分の逃げ場も無くなるので、しっとりとやきあがってしまうのです。

実は底板は外したまま焼いても大丈夫です。オーブンの天板の上に、底板を外した金型を置き、その上にタルト生地を置いたら、それで完了です。

こんなひと手間をプラスするだけでも、生地は驚くほどキレイに、驚くほどサクサクに焼き上げります。ぜひ一度試してみて下さい!